青森県立八戸北高等学校の学校生活

思い出の授業

生物の時間は生物室で行なったが、臭かった。(ラットをかっていた)

 

在校中の思い出・エピソード

姉さんと通った最初の一年間が凄く楽しかった。毎朝一緒に登校すると、流石高校3年生。みんなに挨拶されて何だか一緒にいる私まで上級生の気分でした。でも2年・3年生と一人で通うのはチョッピリ寂しかった。だからと言う訳でもないが、中の良いボーイフレンドを見つけて時々他愛ないおしゃべりをしながら通った事が、淡い思い出となっている。初恋は実らないというけれど、卒業と共に終わってしまいましたね。一年の春、十勝沖地震という大きな事件があり、天井の蛍光灯が落ちたりボヤがあったりという大変な思い出も心に残っています。

 

高校の特徴・名物など

私が入学した時は高校創立して3年のとても若い高校でした。そのため校風も明るくそんなに厳しくはない、楽しい雰囲気でした。先生方の平均年齢も三十代だったと思います。いつもざわざわしていましたが、それだけ活気があった証拠だと思います。設備も、その当時で言えば最新式で、出すとボックスは壁にあったし、全室スチーム暖房って言うのも珍しい頃でした。ただ畑の真ん中にあったので、夏はホコリがひどく、冬は地吹雪状態で、立地条件は最悪でした。

 

高校にひとこと!

あの自由な校風はまだ守られていますか?

 

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆☆

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